建築専用CADソフト「Walk in home(ウォークインホーム)」でのHowToサイトです。 問題事象と、その問題解決の方法をノウハウとして蓄積しております。
2011年8月26日金曜日
2011年8月1日月曜日
パース・鳥瞰・俯瞰図での表示がおかしい
パースや鳥瞰・俯瞰図で、画像の表示がおかしくなる場合があります。
これはグラフィックボードやマザーボードが原因です。
対処法としては、出力する際のレンダリング方法を、「標準レイトレーシング」から「フルカラー(クラシック)」などに変更すれば表示させることが出来ます。
これはグラフィックボードやマザーボードが原因です。
対処法としては、出力する際のレンダリング方法を、「標準レイトレーシング」から「フルカラー(クラシック)」などに変更すれば表示させることが出来ます。
2011年7月30日土曜日
「影表示」でレンダリング後、すぐ元に戻ってしまう
パースにて影表示でレンダリング後、すぐ元の影がない状態に戻ってしまうことがあります。
これは、現在何かしらのオブジェクトが選択されているとこのような現象が起こります。
対処法としては、大アイコン「選択」を押して、選択を解除するともとに戻ります。
これは、現在何かしらのオブジェクトが選択されているとこのような現象が起こります。
対処法としては、大アイコン「選択」を押して、選択を解除するともとに戻ります。
外観パースを明るくしたい
外観パースを全体的に明るくしたい場合、
[1]パース画面上で、左下のアングルタブ(「南東」など)を右クリック
[2]「明るさの調整」で「明るさ」を上げます。
※大アイコン「影表示」モードにしておいて下さい。
[1]パース画面上で、左下のアングルタブ(「南東」など)を右クリック
[2]「明るさの調整」で「明るさ」を上げます。
※大アイコン「影表示」モードにしておいて下さい。
2011年7月29日金曜日
1階にガレージを設置するとき
1階部分にガレージを突っ込んで作ると、その直上に壁が立ってしまうことがあります。
これは、1階部分に立てた壁が直上部分に屋根のパーツが無いためそのまま上まで突き抜けてきています。
対処法としては、1階部分の壁を腰壁として入力することで解決できます。
これは、1階部分に立てた壁が直上部分に屋根のパーツが無いためそのまま上まで突き抜けてきています。
対処法としては、1階部分の壁を腰壁として入力することで解決できます。
2011年7月11日月曜日
PCが遅いと感じられたら Vol.2
物件を作りこんでいくと、どうしても描画が遅くなることがあります。
以前、設定項目の「常にマスターリストを更新」のチェックを外す事で、画面の切り替えが早くなることを説明しましたが、Walk in homeXIでは、さらに速度を上げる方法があります。
それは、「3Dシンボルを非表示にする」ということです。
それでは以下にその設定方法を解説します。
[1]メニューバー「設定/3Dシンボル表示設定」
[2]各パースにて非表示にするものを選択します。
[3]「OK」を押します。
以上の設定で、パース表示(鳥瞰/俯瞰も)の際に、不要なオブジェクトのレンダリングをしなくなりますので、速度の向上が見込めるようになっております。
是非お試しください。
以前、設定項目の「常にマスターリストを更新」のチェックを外す事で、画面の切り替えが早くなることを説明しましたが、Walk in homeXIでは、さらに速度を上げる方法があります。
それは、「3Dシンボルを非表示にする」ということです。
それでは以下にその設定方法を解説します。
[1]メニューバー「設定/3Dシンボル表示設定」
[2]各パースにて非表示にするものを選択します。
[3]「OK」を押します。
以上の設定で、パース表示(鳥瞰/俯瞰も)の際に、不要なオブジェクトのレンダリングをしなくなりますので、速度の向上が見込めるようになっております。
是非お試しください。
2011年7月7日木曜日
影表示なしのパースを保存
ウォークインホームからパースなどの画像を取り出すと、基本的に影付き表示での画像が出力されます。
どうしても影なしの画像が取りたい場合は、ウィンドウズの機能のキャプチャや、その他スクリーンショットツールを使って取り込むことをおすすめします。
以下のおすすめのツールを記載しておきます。
WinShot
http://www.woodybells.com/winshot.html
どうしても影なしの画像が取りたい場合は、ウィンドウズの機能のキャプチャや、その他スクリーンショットツールを使って取り込むことをおすすめします。
以下のおすすめのツールを記載しておきます。
WinShot
http://www.woodybells.com/winshot.html
2011年6月11日土曜日
パース画面上で、敷地・ポートなどが表示されない
公園や駐車場など、建築物のない物を設計するとき、敷地や外廻りのオブジェクトが表示されないことになります。(パース上)
Walk in homeでは、間取りが入力されていないと、その他のオブジェクトの表示に不具合が出ることがあります。
この解決方法は、何かしらの部屋を入力していただくことで解決できます。
仮に間取り入力で解決できない場合、自動生成すると表示されるようになります。
Walk in homeでは、間取りが入力されていないと、その他のオブジェクトの表示に不具合が出ることがあります。
この解決方法は、何かしらの部屋を入力していただくことで解決できます。
仮に間取り入力で解決できない場合、自動生成すると表示されるようになります。
2011年5月24日火曜日
パースの画質をもっと綺麗なものにしたい
一言で言うと、レンダリング方式を変更することになります。
Walk in homeXIでは、
の3タイプから選ぶことが出来ます。
切り替え方法は、メニューバー「設定/システム情報」→「システム情報」タブ「レンダリング」の表示形式で選択します。
また、メニューからではなく、ショートカットの[Ctrl]+[F1]で切り替えることも可能です。
この場合、クラシックモードとOpenGLモードとの切り替えになります。(ラジオシティには出来ません)
Walk in homeXIでは、
- Walk in homeクラシック
- レイトレーシング ラジオシティベース
- レイトレーシング OpenGLベース
の3タイプから選ぶことが出来ます。
切り替え方法は、メニューバー「設定/システム情報」→「システム情報」タブ「レンダリング」の表示形式で選択します。
また、メニューからではなく、ショートカットの[Ctrl]+[F1]で切り替えることも可能です。
この場合、クラシックモードとOpenGLモードとの切り替えになります。(ラジオシティには出来ません)
2011年5月21日土曜日
出窓の面格子が小さくなる
標準の出窓では発生しませんが、プロパティでサイズを変更するとシステム内でエラーが起こり、面格子の幅が小さくなてしまうことがあります。
これは、出窓の出幅が壁の厚みよりも小さい時に起こるものです。
出幅が壁厚よりも小さいと、出窓の外側の部分と既存の壁の部分が重複してしまい、エラーが発生します。
これに対処するには、
■出窓の幅を壁厚よりも大きくする。
■壁厚を薄くして、出幅>壁厚のように設定する。
■大アイコン「部屋/造作出窓」で対応する。
の、何れかの方法で対応します。
いずれの方法も一長一短がありますが、ケースバイケースで選択してください。
これは、出窓の出幅が壁の厚みよりも小さい時に起こるものです。
出幅が壁厚よりも小さいと、出窓の外側の部分と既存の壁の部分が重複してしまい、エラーが発生します。
これに対処するには、
■出窓の幅を壁厚よりも大きくする。
■壁厚を薄くして、出幅>壁厚のように設定する。
■大アイコン「部屋/造作出窓」で対応する。
の、何れかの方法で対応します。
いずれの方法も一長一短がありますが、ケースバイケースで選択してください。
2011年5月19日木曜日
パース表現時の窓の映り込みを表現したい
通常、外から建物を見たとき、窓には外部の景色や空の映り込みが見えます。
Walk in homeでその表現をするには…
[1]マスタバー素材メニューから「窓中」
[2]テクスチャを右クリックでのドラッグアンドドロップで建具に持って行きます。
以上で表現することが出来ます。
引き違いの窓などで、左右に同じテクスチャがあられてしまう時には、建具のプロパティ2から「ガラスのテクスチャを1枚表現する」にチェックを入れておきます。
Walk in homeでその表現をするには…
[1]マスタバー素材メニューから「窓中」
[2]テクスチャを右クリックでのドラッグアンドドロップで建具に持って行きます。
以上で表現することが出来ます。
引き違いの窓などで、左右に同じテクスチャがあられてしまう時には、建具のプロパティ2から「ガラスのテクスチャを1枚表現する」にチェックを入れておきます。
2011年5月18日水曜日
複数の住居を結合し、住宅地をつくる
住宅が集まっているところでは、ある程度区画割りをして小分けに住宅を建てていく場合があります。
たとえば、1号地から4号地までの連続した土地で住宅を建てて、それぞれが別の案件だった場合、もちろんファイルとしては別のファイルに保存されることになります。
ですが、工務店などのお客様では宅地の俯瞰、あるいは鳥瞰などのパースを取る時があります。
その時は、別途作成した1号地から4号地のデータをシンボル(部材)として登録し、ひとつのファイルにまとめて表示するという形を取ります。
[1]シンボル化するデータのファイルを開きます。
[2]大アイコン「方位/建物基準」(敷地基準ではありません) → 基準点をクリック → 基準方向をクリック
[3]シンボル化したいデータを選択(全部シンボル化したい場合はCtrl+A)
[4]メニューバー「ツール/建物シンボル作成」 → 各種データを入力し「作成」
[5]登録するシンボルを[1]~[4]で登録していく
[6]登録し終えたら、シンボルをまとめて表示させるファイルを開く
[7]大アイコン「その他/建物シンボル」 → マスタバー「プロパティ:ファイル名を選択」(高さ情報もあるなら、同時に「基準高さ」も入力) → 配置基準点をクリック → 配置方向をクリック
[8]これを繰り返して、建物シンボルを入力していく。
以上のような形で進めます。
細かいところはケースバイケースになりますが、大まかな「建物シンボル登録~入力」の方法は以上です。
たとえば、1号地から4号地までの連続した土地で住宅を建てて、それぞれが別の案件だった場合、もちろんファイルとしては別のファイルに保存されることになります。
ですが、工務店などのお客様では宅地の俯瞰、あるいは鳥瞰などのパースを取る時があります。
その時は、別途作成した1号地から4号地のデータをシンボル(部材)として登録し、ひとつのファイルにまとめて表示するという形を取ります。
[1]シンボル化するデータのファイルを開きます。
[2]大アイコン「方位/建物基準」(敷地基準ではありません) → 基準点をクリック → 基準方向をクリック
[3]シンボル化したいデータを選択(全部シンボル化したい場合はCtrl+A)
[4]メニューバー「ツール/建物シンボル作成」 → 各種データを入力し「作成」
[5]登録するシンボルを[1]~[4]で登録していく
[6]登録し終えたら、シンボルをまとめて表示させるファイルを開く
[7]大アイコン「その他/建物シンボル」 → マスタバー「プロパティ:ファイル名を選択」(高さ情報もあるなら、同時に「基準高さ」も入力) → 配置基準点をクリック → 配置方向をクリック
[8]これを繰り返して、建物シンボルを入力していく。
以上のような形で進めます。
細かいところはケースバイケースになりますが、大まかな「建物シンボル登録~入力」の方法は以上です。
2011年5月16日月曜日
床・壁・天井などに穴が開いたり、おかしな形になったりする。
床・壁・天井などに穴が開いたり、意図しない形状になった場合は、部屋の間取りが正確に行われていない場合が多いです。
下書き線などで部屋割りを描かれる際は、キャッチモード・グリッドモードに注意しながら入力するようにしましょう。
下書きで描いた点にスナップしていると思ったら、実はグリッドにスナップしていた…ということがよくあります。
また、よくあるのが1階部分の階段部分に部屋割りを描いていないことです。
1階の階段部分には、廊下やホールなどを入力しておいてください。
(廊下のない間取りの場合、きちんと階段のある部屋を延長しておいてください。)
2階以上の場合、平面図で同じ位置に階段が来る場合は入力しないのですが、別の位置に移動するときは(階段室が平面図的に重ならない場合は)、部屋入力の上、階段を入力してください。
下書き線などで部屋割りを描かれる際は、キャッチモード・グリッドモードに注意しながら入力するようにしましょう。
下書きで描いた点にスナップしていると思ったら、実はグリッドにスナップしていた…ということがよくあります。
また、よくあるのが1階部分の階段部分に部屋割りを描いていないことです。
1階の階段部分には、廊下やホールなどを入力しておいてください。
(廊下のない間取りの場合、きちんと階段のある部屋を延長しておいてください。)
2階以上の場合、平面図で同じ位置に階段が来る場合は入力しないのですが、別の位置に移動するときは(階段室が平面図的に重ならない場合は)、部屋入力の上、階段を入力してください。
2011年5月14日土曜日
階段周りの不具合について
新築の物件の場合はともかく、リフォームの物件の際には実際に施工する回りのデータしか(あるいは見える部分のみ)入力しない場合が良くあります。
しかし、それが原因でパソコンで表示する際にエラーや不具合が発生することがあります。
階段周りで、壁や天井などの不具合が出てしまう場合、この入力データの不足などの場合がありますので、一度簡単な間取りなどを入力してみてはいかがでしょう。
しかし、それが原因でパソコンで表示する際にエラーや不具合が発生することがあります。
階段周りで、壁や天井などの不具合が出てしまう場合、この入力データの不足などの場合がありますので、一度簡単な間取りなどを入力してみてはいかがでしょう。
2011年5月11日水曜日
外壁のボーダーを斜めにしたい
最初に述べておきますと、ボーダーを斜めに編集はできません。
ですので、一旦ボーダーを削除し、代わりの要素を設置することになります。
今回は付梁で代用する方法を解説します。
[1]ボーダーを削除します。
[2]「平面入力」「2階(最上階)」レイヤーにて、大アイコン「壁/柱/付け梁」を選択
[3]操作アイコンのキャッチモードを「Free」「壁面」にチェック
[4]ボーダーを入れたい部分を入力します。
※斜めにしたい部分は予め分けておくこと
[5]斜めにしたい部分を選んで、プロパティ「形状タイプ:斜め」「始点高さ」「終点高さ」を入力
[6]面材を変更する場合はテクスチャを変更
[7]1階部分と2階部分の素材を変えたい場合は、大アイコン「壁/柱/部分壁]にて対応
以上になります。
ですので、一旦ボーダーを削除し、代わりの要素を設置することになります。
今回は付梁で代用する方法を解説します。
[1]ボーダーを削除します。
[2]「平面入力」「2階(最上階)」レイヤーにて、大アイコン「壁/柱/付け梁」を選択
[3]操作アイコンのキャッチモードを「Free」「壁面」にチェック
[4]ボーダーを入れたい部分を入力します。
※斜めにしたい部分は予め分けておくこと
[5]斜めにしたい部分を選んで、プロパティ「形状タイプ:斜め」「始点高さ」「終点高さ」を入力
[6]面材を変更する場合はテクスチャを変更
[7]1階部分と2階部分の素材を変えたい場合は、大アイコン「壁/柱/部分壁]にて対応
以上になります。
2011年4月28日木曜日
パースで見たとき、天井面が暗い
原因は太陽光の陰のカゲが表現されているためです。
対応方法としては
[1]天井面をダブルクリック
[2]「素材編集」にて「表面色」をアップ → 120%など
※反射率…レンダリング時に光の反射を計算
対応方法としては
[1]天井面をダブルクリック
[2]「素材編集」にて「表面色」をアップ → 120%など
※反射率…レンダリング時に光の反射を計算
2011年4月27日水曜日
アングルを変えるたびにレンダリングが始まる
「パース」表示の際、大アイコン「影表示」をOFFにするとレンダリングをしなくなります。
また、[Ctrl]+[F1]でクラシックモードとOpenGLモードの切り替えができます。
画面表示があまりにも遅い場合は切り替えてください。
また、[Ctrl]+[F1]でクラシックモードとOpenGLモードの切り替えができます。
画面表示があまりにも遅い場合は切り替えてください。
パース画像を保存したい
[1]保存したいアングル・レンダリングのパースを準備します。
[2]メニューバー「ファイル/画像の保存」
→保存場所・ファイル名を指定して保存
※後程、プレゼンボードに貼り付けることも可能です。
[2]メニューバー「ファイル/画像の保存」
→保存場所・ファイル名を指定して保存
※後程、プレゼンボードに貼り付けることも可能です。
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