スケルトンインフィルなどを編集する「管理モード」ですが、管理モードに切り替えができないことがあります。
これは、切り替えのホットキー[Ctrl]+[Shift]+[F10]の内、[F10]が起動している他のプログラムによって吸収されているケースが考えられます。
切り替えが上手くいかないときは、起動中のプログラムで[F10]のホットキーが有効になっているプログラムを終了すれば、切り替えることができるようになります。
建築専用CADソフト「Walk in home(ウォークインホーム)」でのHowToサイトです。 問題事象と、その問題解決の方法をノウハウとして蓄積しております。
2011年7月26日火曜日
物件名が青く表示される。
Walk in homeでは、営業・設計の両方で使用して頂けるようになっていますが、リフォームなどでは動かせない構造物(柱/壁など)が存在します。
例えばその時に、営業の方が誤って変更してはいけない箇所を変更してしまったりするケースがあります。
そのような事のないように、アイテムによっては管理者権限を設定し、変更できないようにすることが出来ます。
それが「管理モード」です。
管理モードへの切り替え方法は、物件管理画面にて[Ctrl]+[Shift]+[F10]を同時に押すことで切り替わります。
切り替わると、Walk in homeのタイトルバーに「管理モード」という文字が表示されます。
管理モードのまま物件入力画面に入り、固定しておきたい物を選択→プロパティで「スケルトン」という項目がありますのでチェックを入れ「更新」します。
すべての修正を終え、保存後に物件管理画面に行くと、物件名が青く表示されます。
これでスケルトンインフィルの物件入力は完了です。
例えばその時に、営業の方が誤って変更してはいけない箇所を変更してしまったりするケースがあります。
そのような事のないように、アイテムによっては管理者権限を設定し、変更できないようにすることが出来ます。
それが「管理モード」です。
管理モードへの切り替え方法は、物件管理画面にて[Ctrl]+[Shift]+[F10]を同時に押すことで切り替わります。
切り替わると、Walk in homeのタイトルバーに「管理モード」という文字が表示されます。
管理モードのまま物件入力画面に入り、固定しておきたい物を選択→プロパティで「スケルトン」という項目がありますのでチェックを入れ「更新」します。
すべての修正を終え、保存後に物件管理画面に行くと、物件名が青く表示されます。
これでスケルトンインフィルの物件入力は完了です。
2011年7月4日月曜日
一部のみモジュールを変更する
例えば、910ピッチで作図していて、一部分のみ1000ピッチ(メーターモジュール)に変更したい場合は下記のような作業を行います。
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/スパン変更」
[2]プロパティで変更方向・変更サイズを設定
[3]スパンを変更したい部分をクリック
するとクリックした部分のモジュールが変更されます。
また、一部エリアのみ変更したい場合は、
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/サブグリッド」
[2]変更したいエリアを設定(2クリック)→原点をクリック→X発生方向をクリック
すると、エリアによってグリッド設定ができます。
またサブグリッドの場合は、斜めのグリッドも設定できるので、同ピッチ・斜めグリッドの場合などにも適用可能です。
※注意事項
グリッド設定は、後からでも変更可能ですが、何かしらを作図した後に変更するとエラーの原因となりますので、できるだけ最初の段階で設定をするようにしてください。
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/スパン変更」
[2]プロパティで変更方向・変更サイズを設定
[3]スパンを変更したい部分をクリック
するとクリックした部分のモジュールが変更されます。
また、一部エリアのみ変更したい場合は、
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/サブグリッド」
[2]変更したいエリアを設定(2クリック)→原点をクリック→X発生方向をクリック
すると、エリアによってグリッド設定ができます。
またサブグリッドの場合は、斜めのグリッドも設定できるので、同ピッチ・斜めグリッドの場合などにも適用可能です。
※注意事項
グリッド設定は、後からでも変更可能ですが、何かしらを作図した後に変更するとエラーの原因となりますので、できるだけ最初の段階で設定をするようにしてください。
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