建築専用CADソフト「Walk in home(ウォークインホーム)」でのHowToサイトです。 問題事象と、その問題解決の方法をノウハウとして蓄積しております。
2011年9月15日木曜日
スケルトンインフィルをまとめて解除したい
管理者以外は編集のできなくなるスケルトンインフィルですが、これをまとめて解除する方法があります。
それは、
メニューバー「ツール/構造の耐力壁反映を解除」→「OK」
これで全てのスケルトンインフィルが解除されるようになります。
2011年8月26日金曜日
DXFデータの取込み
他のCADソフトで作成したり、お取引先から頂いたDXF形式のデータをWalk in homeに取り込むことが出来ます。
方法は、
[1]大アイコン「下書き/DXFの取込み」
[2]マスタバー:プロパティ内で取り込みファイルを指定→編集画面上で配置
以上になります。
取り込んだデータは実線データですので、その後上から間取りなどをなぞっていかなかればいけません。
不要な線を削除しながら、Walk in homeのデータに変換して行って下さい。
方法は、
[1]大アイコン「下書き/DXFの取込み」
[2]マスタバー:プロパティ内で取り込みファイルを指定→編集画面上で配置
以上になります。
取り込んだデータは実線データですので、その後上から間取りなどをなぞっていかなかればいけません。
不要な線を削除しながら、Walk in homeのデータに変換して行って下さい。
2011年7月11日月曜日
変形間取りの部屋に畳を設置できるのか?
結論から言うと、「不可能」です。
Walk in homeに搭載されている「畳」ツールの機能では変形間取りの部屋に適用することは出来ません。
しかし、テクスチャを貼ったり、間取りを切り分けることである程度対応することが出来ます。
それぞれの部屋にあった対応をしてください。
Walk in homeに搭載されている「畳」ツールの機能では変形間取りの部屋に適用することは出来ません。
しかし、テクスチャを貼ったり、間取りを切り分けることである程度対応することが出来ます。
それぞれの部屋にあった対応をしてください。
2011年7月4日月曜日
一部のみモジュールを変更する
例えば、910ピッチで作図していて、一部分のみ1000ピッチ(メーターモジュール)に変更したい場合は下記のような作業を行います。
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/スパン変更」
[2]プロパティで変更方向・変更サイズを設定
[3]スパンを変更したい部分をクリック
するとクリックした部分のモジュールが変更されます。
また、一部エリアのみ変更したい場合は、
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/サブグリッド」
[2]変更したいエリアを設定(2クリック)→原点をクリック→X発生方向をクリック
すると、エリアによってグリッド設定ができます。
またサブグリッドの場合は、斜めのグリッドも設定できるので、同ピッチ・斜めグリッドの場合などにも適用可能です。
※注意事項
グリッド設定は、後からでも変更可能ですが、何かしらを作図した後に変更するとエラーの原因となりますので、できるだけ最初の段階で設定をするようにしてください。
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/スパン変更」
[2]プロパティで変更方向・変更サイズを設定
[3]スパンを変更したい部分をクリック
するとクリックした部分のモジュールが変更されます。
また、一部エリアのみ変更したい場合は、
[1]平面入力画面で、大アイコン「下書き/サブグリッド」
[2]変更したいエリアを設定(2クリック)→原点をクリック→X発生方向をクリック
すると、エリアによってグリッド設定ができます。
またサブグリッドの場合は、斜めのグリッドも設定できるので、同ピッチ・斜めグリッドの場合などにも適用可能です。
※注意事項
グリッド設定は、後からでも変更可能ですが、何かしらを作図した後に変更するとエラーの原因となりますので、できるだけ最初の段階で設定をするようにしてください。
2011年7月1日金曜日
「上部ロフト」の表記を非表示にする
小屋裏に小屋裏収納やロフトなどを入れた際に、直下の階に出てくる「上層要素の点線表示」を非表示にする方法です。
[1]メニューバー「設定/建物共通情報」→「平面関係」→「上層要素の点線表示を行う」のチェックを外す。
これで「上部ロフト」などの表示がされないようになります。
[1]メニューバー「設定/建物共通情報」→「平面関係」→「上層要素の点線表示を行う」のチェックを外す。
これで「上部ロフト」などの表示がされないようになります。
2011年6月14日火曜日
壁や屋根などを自動生成前の状態に戻したい
壁や屋根など、自動生成で作られたものをもう一度以前の状態に戻したい…
そういう場合は、「自動生成」でもとに戻ります。
大アイコン「自動生成」を押した上で、出てきた自動生成画面で一旦「全現状」ボタンを押します。
その上で、削除したいパーツのみ「削除」にチェック。
「OK」を押すと、削除が実行されます。
そういう場合は、「自動生成」でもとに戻ります。
大アイコン「自動生成」を押した上で、出てきた自動生成画面で一旦「全現状」ボタンを押します。
その上で、削除したいパーツのみ「削除」にチェック。
「OK」を押すと、削除が実行されます。
2011年6月10日金曜日
間取り入力で、部屋を重ねて入れても間取りが分割されない
通常間取り入力をする際に部屋を重ねて入力すると、後から入力したほうが上書きされるような形になっております。
これにより、先に部屋の間取りを描いて、その後に収納スペースを記入していく…ということができました。
しかし、ふとした拍子に、後から重ねて描いたものが表示されないという症状になることがあります。
この原因は、「先勝ち/後勝ち」と呼ばれるもので、これが「後勝ち」になっていることで、後から描いたものが「勝つ」→表示される、といった仕組みになっています。
この切替は、
操作アイコン「先勝ち/後勝ち」ボタンによって切り替えることが出来ます。
これにより、先に部屋の間取りを描いて、その後に収納スペースを記入していく…ということができました。
しかし、ふとした拍子に、後から重ねて描いたものが表示されないという症状になることがあります。
この原因は、「先勝ち/後勝ち」と呼ばれるもので、これが「後勝ち」になっていることで、後から描いたものが「勝つ」→表示される、といった仕組みになっています。
この切替は、
操作アイコン「先勝ち/後勝ち」ボタンによって切り替えることが出来ます。
2011年5月18日水曜日
増改築時のかべの処理
既存の建物に、ぴったりの接するように増築物を建てる際に注意しなければいけないのが、部屋の間仕切りの隙間です。
これが空いていると、それぞれが独立した建物として認識されてしまいますし、建具や壁にもいろいろな不具合が出てくると思います。
何か増改築の建物間で不具合が起こった際は、部屋の間仕切りをチェックしてみてください。
これが空いていると、それぞれが独立した建物として認識されてしまいますし、建具や壁にもいろいろな不具合が出てくると思います。
何か増改築の建物間で不具合が起こった際は、部屋の間仕切りをチェックしてみてください。
2011年5月17日火曜日
勾配天井の描き方
通常、部屋入力後自動生成すると、平らな天井が作成されますが、Walk in homeでは勾配天井をつくることも出来ます。
作り方は簡単。以下のとおりです。
[1]平面図で大アイコン「部屋/部分天井」を選択します。
[2]マスタバーのプロパティで「天井形状:勾配天井」を選択し、勾配・高さなどを調整します。
[3]部屋入力と同じように天井の範囲選択 → 基準点(もとの高さになる点)を選択 → 流れ方向をクリック
これで完成です。
天井が上手く収まっているか、建物の内側と外側から確認をしておいてください。
作り方は簡単。以下のとおりです。
[1]平面図で大アイコン「部屋/部分天井」を選択します。
[2]マスタバーのプロパティで「天井形状:勾配天井」を選択し、勾配・高さなどを調整します。
[3]部屋入力と同じように天井の範囲選択 → 基準点(もとの高さになる点)を選択 → 流れ方向をクリック
これで完成です。
天井が上手く収まっているか、建物の内側と外側から確認をしておいてください。
2011年5月16日月曜日
床・壁・天井などに穴が開いたり、おかしな形になったりする。
床・壁・天井などに穴が開いたり、意図しない形状になった場合は、部屋の間取りが正確に行われていない場合が多いです。
下書き線などで部屋割りを描かれる際は、キャッチモード・グリッドモードに注意しながら入力するようにしましょう。
下書きで描いた点にスナップしていると思ったら、実はグリッドにスナップしていた…ということがよくあります。
また、よくあるのが1階部分の階段部分に部屋割りを描いていないことです。
1階の階段部分には、廊下やホールなどを入力しておいてください。
(廊下のない間取りの場合、きちんと階段のある部屋を延長しておいてください。)
2階以上の場合、平面図で同じ位置に階段が来る場合は入力しないのですが、別の位置に移動するときは(階段室が平面図的に重ならない場合は)、部屋入力の上、階段を入力してください。
下書き線などで部屋割りを描かれる際は、キャッチモード・グリッドモードに注意しながら入力するようにしましょう。
下書きで描いた点にスナップしていると思ったら、実はグリッドにスナップしていた…ということがよくあります。
また、よくあるのが1階部分の階段部分に部屋割りを描いていないことです。
1階の階段部分には、廊下やホールなどを入力しておいてください。
(廊下のない間取りの場合、きちんと階段のある部屋を延長しておいてください。)
2階以上の場合、平面図で同じ位置に階段が来る場合は入力しないのですが、別の位置に移動するときは(階段室が平面図的に重ならない場合は)、部屋入力の上、階段を入力してください。
2011年5月14日土曜日
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